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 春季特別講習会(小・中学生) (6日間)

 *春季講習会は3月23日から始まります!

   *今回の募集は広島本部教室独自になります。

★ 小学生・中学生6480円(すべて込み) 

 何ごとも最初が肝心です。いずれ勉強を頑張ろう!と思っていても、なかなかその日は来ません。学年が変わる今がチャンスです。従来、中1だけの春季特別講習会を開講しましたが、本年度は小学生、中学生すべての学年に、その門戸を開きます。

★ 正式入塾される場合は、入塾金値引き!
 2月、3月中は1万円、4月は5千円引き!

 春季講習会を受講され、正式に入塾される方には、さらに入塾金が値引きの特典が付きます。また、1月、2月に新年度(3月中旬)からの入塾の予約された方にも、入塾金値引きの特典があります。3月中までに正式入塾された方は入塾金1万円引き、4月中の入塾の方は入塾金5000円引きの特典があります。 

 淳風塾は安さを売り物にはしません!
  しかし、決して高くはありません。
   大手と比べると、むしろかなり安い!

★ 淳風塾は、ほとんど値引きをしません。限られた時期だけ。

 「山のような宿題」を出して、「解説と称した宿題の答え合わせ」の塾とは一線を画した授業とシステムを、昭和55年の創業以来、頑固に守ってきました。

 淳風塾はその授業とシステムに自信を持っています。そのために「値引き」で勝負はしません。ブランドの商品が値引きを繰り返さないように、淳風塾は値引き合戦に加わりません特定の限られた時期だけの値引きです。

 スパルタ=伸びる、常識のウソ!

★ 企業でも勉強でも原理は同じです。

 「スパルタ=伸びる」と世間では思っている人がいます。徹底的にしごいて、長期的に伸びた企業があるでしょうか?短期的には結果が出ても、その仕事に楽しさと喜びがなければ、長期的には企業業績は上がるものではありません。生徒指導もまったく同じです。子どもたちに「学ぶ喜び」を分からせてこそ伸びると、淳風塾は信じています。

 ましてや、「問題ができないと叩く」などはあってはならないことです。これでは逆効果で、むしろ勉強嫌いをつくると同じです。企業でも「営業成績が悪いと叩く」でしょうか?

 淳風塾から授業を終えて帰る生徒の表情をご覧になったことがありますか?実に楽しそうな表情です。このことが端的に淳風塾の楽しさを表しています。
 楽しくなければ塾じゃない!
  上がらなければ塾じゃない!


 また、卒業生がよく顔を出します。卒業生がたびたび遊びに来る塾がどれだけあるでしょうか?

 新中1こそ、今がチャンス!

★ 英語こそスタートダシュで差をつけろ!

 何ごとも最初が肝心です。特に中学校に入ってから、初めて本格的な英語の授業が始まります。最初につまづいたために、「英語が嫌いになった」生徒も数多く見てきました。逆に順調なスタートを切って「得意教科」になった例もあります。淳風塾では経験豊かな正職員の教師が、5月中旬までの内容を確実に押し込みます

★ 数学は算数の基礎と正負の計算が重要!

 小学校時代にのんびり過ごした人も「中学校に入ったら!」とやる気満々でしょう。しかし、万一、小学校の基礎ができていない場合は、中学校に入って伸び悩むことになります。具体的な数を扱う算数から抽象的な文字が入ってくるからです。

 例えば、200円の20%は?という算数の問題が中学校ではx円の20%は?となるのです。また、計算も正の数だけから負の数も出てきます。それらを確実に理解していなければ、今後苦しむことになります。淳風塾では英語同様に、5月中旬までの内容を独自のノウハウで先取りして指導します。 

 小学校の基礎を固めたい方へ

★ 受験準備コース(基礎・応用コース)がお勧めです

 受験準備コースと称していますが、このコースは基礎を確実に固め、さらに一歩進んで応用問題にもチャレンジしたい方に向いています。文部科学省の指導要領の改訂により、その内容は質・量ともアップしました。そのため学校の授業を理解するのに苦しんでいる生徒の増加があります。小学校の基礎なくして、中学校で大きく伸びることはありません。


★ 分数・相対的な数 漢字の読み書きが基礎

 中学生でも分数計算、小数の掛け算、割り算が出来ない生徒が意外に多いのに驚かされます。これでは数学が出来ないだけでなく、理科の第一分野はできないことになります。
 さらには相対的な数、例えば食塩水の問題ができない生徒は圧倒的に多い。保護者もその記憶があると思います。それは相対的な数の基本的な概念を正確に理解してないからです。
 また、国語の基本は漢字の読み書きです。パソコンが普及したために、漢字を覚えていない生徒も増えてきました。漢字はつくりでその意味を表し、つくりでない部分は読みを表します。国語ができない生徒は社会を覚えるのが苦しいようです。なぜなら、人の記憶は何かと関連して覚えるからではないでしょうか?
淳風塾では独自に開発した計算昇級試験と漢字昇級試験で対応しています。


 中学入試にチャレンジしたい方へ

★ 『ヒミツの中学入試まとめ』を開発

 『楽々(Raku Luck)中学入試問題集』に加え、さらには『ヒミツの中学入試まとめ』を開発しました。算数、理科など中学入試では「とんでもない問題」が出題されます。それをコンパクトなまとめで覚えさせる仕組みです。30年以上の淳風塾のノウハウが詰まったものです。

 保護者の安心のために、やたら、長い指導とか山のような宿題を出す塾とは一線を画しています。実際、野球をしなから、愛光中学に合格した生徒もいます。保護者が逆の立場に立って考えれば理解できることです。仕事を終えて、さらに深夜まで自宅での仕事を義務付けられることが正常な姿でしょうか?

★ 無理な受験は子どもをダメにする

 「大丈夫です」と淳風塾は根拠のないことは安易に言いません。あくまで本音で申し上げます。中学受験は、世間で言ういわゆる「レベルの高い」学校ほど、難易度の高い出題があります。一朝一夕にそれらが解ける学力は身につくものではありません。
 
 さらに、本人の強い意志と、それを支える保護者の姿勢も問われます。無理な受験は子どもの健全な成長にとってマイナスになる恐れもあります。「宿題、宿題」と追い込まれることによって、自主性は育ちません。将来、自主性に欠ける大人、換言すれば上司の指示が無ければ仕事ができない大人になる危惧さえ感じます。

★ 有名中学合格は、決して輝ける将来を意味しない。

 さらに言えば「有名中学合格」は、決して将来を約束するものではありません。過日、新聞報道にあったように、合格しても「2こぶ化」(上位者と下位者の2極分化)が待ち受けています。希望に満ちた中学生活のはずが、「こんなはずではなかった」となるかもしれません。

 中には、保護者をあおりたてる塾もあるようですが、淳風塾は保護者、生徒を決してあおりたてません。あまりにも子どもたちを「追い込む」と精神的な異常をきたすだけでなく、保護者とお子様の関係が悪くなる恐れさえあります。 

 小5、中2が分岐点

★ 小5で相対的な数を学習

 小5で百分率が出ます。今までは1は1で5は5でした。ところが、百分率は今までの概念を大きく変えます。1000gの2%もあれば、10gの2%もあります。保護者にも「食塩水の濃度」で悩まれた方は多いはずです。100gの2倍、3倍など1より大きい整数倍は理解できても、その延長である2%の理解に苦しんだ理由は2%を正しく理解していなかったことに起因します。

 過日、チラシ広告でも書きましたように、2%というのは0.02倍のことです。基礎を固めることなく、むやみに問題をやっても、さらに混乱するだけです。原点から指導ができる教師の存在が生徒の伸長を大きく左右します。淳風塾の正職員は国立大学卒及び海外留学経験者で固めています。

★ 中2は上がる生徒と落ちる生徒

 中学校の生活に慣れた中2は、2極分化が起こりやすい学年です。中1の出発点で張り切っていても、中2になると少し「やる気が失せる」生徒が出てきます。それだけでなく、算数という具体的な数から文字を使う抽象的な数への転換で分からなくなったり、中1で始まった本格的な英語で、be動詞、一般動詞が出たところから少しずつ分からなくなり、さらに3人称単数で悩む生徒が増えてきます

 1学期の英語は「ローマ字」程度で多くの生徒が高得点を出しますが、2学期末から得点が落ちて来るのもそれに起因しています。早期に対応しておかなければ、単語数・熟語数・助動詞・不定詞・時制など内容が増えれば増えるほど、そのカバーは難しくなります。

 現実的な意味を持つ中3

★ 内申点の3分の2は決定済み

 のんびりしていた生徒も、中3ともなれば「お尻に火がつき」ます。入試が現実的な意味を帯びてきます。公立(県立)入試は内申点が約半分を占めます。内申点とは成績表のことです。どんなに焦っても、中1、中2の内申点、つまり成績表は変わりません。

 つまり、内申点の3分の2は決まっているのです。並大抵の努力ではそれをカバーするのは困難です。「大丈夫です!」と淳風塾は安易に申しません。いくら淳風塾でもすでに決まっている中1、中2の内申点まで左右できないからです。

★ 「大丈夫です」って本当?

 「今まで勉強していなかったから…」とおっしゃる保護者もいます。言外に「だからすぐに上がる」というニュアンスが感じられます。野球をしていなかった子どもが、野球を始めるとすぐにレギュラーを抜けるでしょうか?

 勉強もスポーツも同じことです。積み上げそのものなのです。まして、入試は5科目すべてあります。理科の2分野だけでも、「植物のくらしとなかま」、「生きている地球」、「動物のくらしとなかま」、「天気の変化」、「生物の細胞と生殖」、「地球と宇宙」、「自然と人間」と多岐にわたります。

 もっと身近な例を挙げれば、保護者の会社で、入ったばかりの社員が、課長、部長をすぐに超える仕事ができるでしょうか?

 「大丈夫です!」と申し上げれば、本人も保護者も安心して喜ぶことは先刻承知しています。しかし、淳風塾は本音で生徒・保護者向かい合います。

★ 9月以降原則として、中3、小6受験の生徒募集はしません。

 入試も押し迫り、実力試験の結果を見ては、慌てて入塾希望される方がいます。何度も申し上げているように、勉強は積み上げを必要とします。本人・保護者の望むように一気に上がることはありません。それが本当に可能なら、小学校から勉強する必要などまったくありません。

 淳風塾は「本人の希望に添えない」場合、誠に申し訳ありませんが、中3、小6受験に関して、9月以降の入塾を基本的にはお断りしています。1人入塾されれば利益はそれだけ上がります。

 しかし、月謝分だけ生徒に勉強でお返しできない場合は、お断りするというのが、創業以来淳風塾の変わらぬ姿勢です。

 上がらなければ 塾じゃない!

    楽しくなければ 塾じゃない!