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 ー小学生の基礎ー君の将来を左右!
   君は基礎を固めているか?
  夢を追う それとも のんびり過ごす

★ 本当の実力をご存知ですか?

 小学校時代は、受験をしない限り明確な自分の位置づけが分かりません。学校の教師でも「自分の子がどの辺りにいるか知りたい」と思っている方もいるようです。学校の単元別テストでははっきりした位置づけが分からないのです。

 要領の良い生徒は、単元別テストで「割り算の単元なら何も考えず割り算で」「掛け算の問題なら何も考えず掛け算で」しています。

 そのため80点を切る生徒は少数派です。「80点以上取っているから安心」ではないのです。

 淳風塾の入塾テスト結果でがくぜんとする方がいます。それは客観的な実力テストタイプの問題をした経験がほとんどないからです。

 淳風塾では毎月実力テストを実施します。それによって現在の実力がはっきりりとわかります。

 国語でも同じです。学校で使っている教科書から出題される単元別テストでは、本当の実力はわかりません授業の内容を覚えてるかどうかで得点が左右されるのです。

★ 宿題の答え合わせで大丈夫?

 多くの塾は大量の宿題を出して答え合わせをするシステムです。これでは解説と称した答え合わせに過ぎません。これでは分からない生徒はわからないままです。

 塾側からすれば「答えを読む」or「答えを書き写す」だけの教師で良いので、
ともに問題が解けない教師でも使えます。つまり人件費が安くつくのです。悲しいことですが、実際に問題がまともに解けない塾教師もいます。

 生徒に質問されると、「今度一緒に考えよう」などと質問から逃げる教師もいる現実があります。他塾から淳風塾に移ってきた生徒がよく口にする愚痴です。。

★ 小学生の基礎こそ伸びる条件

 中学生になったら頑張る!と考えている生徒・保護者は多いようです。それは決して間違っていません。しかし、一方では小学校の基礎が身についていなければ、中学校の内容が一気に吸収できるわけではありません。何事も基礎の上に成り立つように、勉強もまったく同じなのです。

 
分数の計算とか小数の計算ができない中学生は意外に多いのです。これでは数学ができるようになるはずもありません。それだけでなく、理科の計算問題もできないのは当然です。

 
さらに多いのは、問題が割り算を使うのか、掛け算を使うのか、足し算、引き算を使うのかが理解できていない生徒です。小学校時代の基礎の基礎ができていない生徒が高得点が取れるはずもありません。

 「中学校に入ったら頑張る」は決して間違ってはいません。しかし、それは
基礎だけは固めていないと「単なる願望」で終わるかもしれません。